オリオンのチューハイブランド「WATTA(ワッタ)」のプレミアムラインとして、2つのフレーバー「ちゅらWATTA ボタニカルライチ」と「ちゅらWATTA ボタニカルマスカット」が販売されます。
今回の「ちゅらWATTA」は、両商品ともターゲット層である20〜40代の働き盛りの女性を意識して、家事や仕事でたまった疲れを癒やしてもらおうと、“ボタニカル”をコンセプトに添えました。
発売直前試飲会も“ボタニカル”テイストに
発売前の試飲会は那覇市の「ホテル アンテルーム 那覇」のラウンジで開催。その会場も“ボタニカル”をテーマに那覇市のナガミネ生花さんが会場を飾り付けしました。
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沖縄県内のバーテンダーと共同開発した「ちゅらWATTA」!
緑に包まれた空間に立つのは、那覇市のバー「Bar Radio」のオーナーバーテンダー・大城学さんと「琉球ミクソロジースタイル バー アルケミスト」のオーナーバーテンダー・中村智明さん。
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今回の「ちゅらWATTA」は、沖縄県内のバーテンダーとの共同開発。大城さんとは「ちゅらWATTA ボタニカルライチ」を、中村さんとは「ちゅらWATTA ボタニカルマスカット」を開発しました。
程よい甘さのライチテイストが魅力
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「ちゅらWATTA ボタニカルライチ」は大城さんと開発して瓶タイプで発売した「ちゅらWATTA ライチ&ハイビスカス」をベースに、パッケージをリニューアル。
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ライチならではの華やかな香りとさわやかな甘みと、ハイビスカスの程よい酸味を合わせることで、みずみずしい果実感を実現しました。赤い液色は株式会社グランディールさんが製造する宮古島産「あかばなぁ」から作られたハイビスカスエキスによるもの。見た目からもリゾート感を高めてくれる一品に仕上がっています。
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大城さんは「甘さの中でも少し違和感を覚える“甘ったるさ”という感じをなくすことが何より大変でした。程よくすっきりとした甘さを再現するために半年以上、何度も試行錯誤を重ねて、最終的には納得のいく風味に仕上げることができました」と、開発当時を振り返りました。
「シャンパングラスに注いでいただき、一つ氷を入れていただくと“味変”が楽しめます。また、『オリオン ザ・ドラフト』などビールを少し入れると、“パナシェ”のような、さらにリゾート感やさわやかさを感じる味に変化しますので、試してみてください」と、バーテンダーならではの飲み方のアドバイスも。
そして、ちゅらWATTAを飲まれるお客様に対して「沖縄の元気とちゅら心(沖縄の言葉で“美しい心”の意味)をイメージしたWATTAを楽しんでください。カリー(沖縄の言葉で「幸運」や「縁起が良いこと」の意味)で笑顔がいっぱいあふれますように」とメッセージをいただきました。
バーテンダーとして納得の味が完成!
一方、「ちゅらWATTA ボタニカルマスカット」は、昨年開催された「WATTAカクテルコンペ」で優勝した中村智明さんと共同で開発を進めてきました。
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華やかなマスカットとエルダーフラワーの甘くてさわやかな香りをブレンドし、パインとレモンのさっぱりとした感じが加わった一品。沖縄県で作られている注目素材「バタフライピー」由来のエキスを使い、紫色の飲料にすることで見た目でも癒やし効果を誘っています。
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ちなみに、バタフライピーはマメ科の植物で、透き通るような青色の花が特徴ですが、酸味成分をプラスすると紫の液色に変わる特徴を持っています。今回の「ちゅらWATTA ボタニカルマスカット」も“ボタニカル”のコンセプトで、“癒やし”や“リラックス”を打ち出そうと液色も紫にしました。
バタフライピーは、実は近年、沖縄でも急速にブランド化が進んでいます。特に南城市での栽培が盛んで、「ちゅらWATTA ボタニカルマスカット」では、南城市の株式会社仲善さんが提供するバタフライピーをエキスにして使用しています。バタフライピーは、今後、ティーやスイーツなどでの活用、商品化が期待されています。
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中村さんは「ボタニカルマスカットを作っていく過程で最終的に8種類の香料があって、それを掛け合わせていったのですが、同じマスカットでもメーカーによって全く違うテイストになるんですよね。そこの調整が非常に大変でした。メーカーが独自で作る商品と違ってバーテンダーと一緒に開発するということは、やはりバーテンダーが絡む意味も重要だと思っていて。掛け合わせで複雑になってしまう味を、最終的にどうすっきりさせるかがバーテンダーの存在意義だと考え、最終の風味の決定に力を入れて取り組みました」と開発終盤の苦労を口にしました。
それでも、「バタフライピーの商品は、ちょうど私も開発をしようと思っていたので、今回の『ちゅらWATTA ボタニカルマスカット』は非常にいいタイミングでした。開発の苦労も非常に楽しみながら取り組ませていただきました」と笑顔を見せました。
沖縄県産のバタフライピーに期待!
沖縄県産のバタフライピーについては、「バタフライピーって元々はタイが主な原産なんですが、タイ産のものと比べて鮮度が高いからか、青色も出やすい印象でした。また、すごくきれいな青や紫なので写真映えもします。沖縄県産のバタフライピーの発展を期待しています」と、楽しみにしているそう。
最後に「ちゅらWATTA ボタニカルマスカット」のおすすめの飲み方について聞くと、「こちらは氷を入れるのはあまりおすすめしません。どちらかというと、キンキンに冷やしていただくとおいしく飲めると思います」と教えてくれました。
シーンとしては、ホームパーティーで友人と集まる時や、飲みはじめの1杯として「ちゅらWATTA ボタニカルライチ」、夜に自宅で一人リラックスしたい時は「ちゅらWATTA ボタニカルマスカット」など、シーンによって飲み分けてみるのもおすすめです。
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缶のデザインもボタニカルなイラストで装飾
今回のWATTAも引き続き、沖縄県出身のイラストレーター・pokke104(池城由紀乃)さんがラベルのデザインを担当しています。
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pokke104さんは、サンゴの色や木のラインなどから強いインスピレーションを受けて、海や盛りの中の色彩、カタチ、土地の文化などを自身の中に取り入れ、それを昇華することでアート作品として表現をしていきます。
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みずみずしいライチとそれを育んだ葉っぱで表現した「ちゅらWATTA ボタニカルライチ」の缶のデザインについて、「太陽の光をいっぱいに浴びた沖縄の植物の力強さで、新しい発見と笑顔を表してみました」とコメント。
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一方のマスカットとバタフライピーを描いた「ちゅらWATTA ボタニカルマスカット」について、「フルーツの優しい甘さと共に、星空の下で心華やかに過ごせる時間をイメージして描いています」とデザインに込めた思いを語りました。
沖縄と共に歩むオリオンビールが、沖縄県内のバーテンダーと一緒に、県産素材で作ったプレミアムなチューハイを、仲間達と楽しくおしゃれに、そして、一人でリラックスしながら、それぞれに楽しんでみてください。